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2006年10月29日 (日)

The Subway Recordings@Susan Cagle

The Subway Recordings Music The Subway Recordings

アーティスト:Susan Cagle
販売元:Lefthook
発売日:2006/05/23
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Music ザ・サブウェイ・レコーディングズ

アーティスト:スーザン・ケイグル
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/09/13
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昨日、HMV渋谷店でかかっていて、一撃でやられてしまい、買ってしまいました。

ジャケットの写真も、またカッコよい。これだけでも、買ってしまいそう。

凄く伸びやかに、歌ってます。

聴いていて、気持ちよいです。路上で彼女が歌っていたら、きっと釘付けになってしまいそう。

もともとストリートミュージシャンということで、ニューヨークの地下鉄のホームでレコーディングしたということで、時々、地下鉄の音も聞こえ、その場の雰囲気を感じることができます。

値差が、1,000円以上あるので、輸入盤と国内盤かしばらく悩んだけど、国内盤には、ボーナストラックが3曲もついているのに、負けました。

ソニーミュージックの作戦勝ち。

ボーナストラックには、なんとJapanese Versionまで。

なんで、日本語歌っているの?ライナーノーツみても、理由を書いてない。だれか、知っている人、教えてください。

2006年9月29日 (金)

これがRockだ!Looking for Trouble@Toronto

Lookin for Trouble Music Lookin for Trouble

アーティスト:Toronto
販売元:Emi
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近i-Podで、Greg Lakeの「From the Beinning」とともに、こればっかり聴いている。

大昔、FM大阪が18時からやっていた新譜1枚全曲On airするという今では考えられない番組で聴いて以来、ずっと探していた1979年のTorontoのデビューアルバム。

デビューアルバム特有のほとばしる熱いパワーはもちろんのこと、総ての曲が、耳に残る聴きやすさ。

なぜか、日本では評価されていないが、今、改めて紹介されれば、きっと見直されるはず。

2006年9月27日 (水)

やっと発売 Pulse@Pink Floyd

驚異 DVD 驚異

販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/09/27
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ずっと延期、延期で、もう発売されないのではないかと思っていたPink FloydのDVD。

やっと発売となり、昨日、深夜に帰宅すると届いていた。

待ちに待ったDVDだけど、さすがに、見る気力なし。

週末、ゆっくり、Pink Floydの空間に浮かびます。

2006年9月26日 (火)

これがRockだ!From the Beginning@Greg Lake

最近、朝の通勤時のi-Pod Musicの定番は、Greg Lakeの「From the Beginning」。

同姓ながら、惚れ惚れする美声。

ベスト盤なので、一部、声が不調のときの曲が入っているのは、悲しいものがありますが、ほんとうに、Greg Lakeが、凄いアーティストだということが実感できます。

特に、2枚目の後半は、油の乗り切った歌声に、満員の通勤電車の中でも、Gregの世界に引きづりこまれるようです。

2006年8月20日 (日)

ELP Works Orchestral Tour: Manticore Special (1977)

ずっと、買おうかどうか悩んでいたELPの「Works Orchestral Tour: Manticore Special (1977)」。全盛期のELPを伝えるこのDVDがほしいのが、だれか後ろから押してくれないとどうも、踏ん切りにつかなかった。

HMVの音楽DVD2枚買うと25%Offが、8月22日に終わるので、これを機会に買おうかと盛り上がったが、もう1枚、今すぐほしいのがないのだ。

念のため、Amazonのサイトを覗いたら、なんと、ELP1枚だけの購入で、HMVより、安いではないか!在庫も1枚だけある。これは、私のための在庫に違いない。ということで、オーダーしてしまいました。

これ、昔、TVでさわりだけ見て、そのカッコよさに、参った記憶が残っているが、その感動今でも味わえるか?

楽しみです。

Works Orchestral Tour: Manticore Special DVD Works Orchestral Tour: Manticore Special

発売日:2003/01/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

斎藤誠 真夏のトークショー@SHIBUYA@FUTURE

男一人で、「斎藤誠 真夏のトークショーたるものに行ってよいものか、悩んだが、2曲は生プレイやるらしいし、入場料も、カンパ500円だし、斉藤誠近場だけおっかけとしては、とにかく行ってみようと。

今日の渋谷は、それはそれは暑く、会場までの公園通りの坂がきつかったこと。

12時半過ぎに、会場に着くと、既に何人か集まっている。

とりあえず、「ネブラスカ10周年」TシャツをGet。Nec_0477

13時のトークショー開始前に会場を見ると、いつも斉藤誠Liveでお見かけする人だらけ。男一人で来ている人も結構いるではないか。

結局、13時から14時半過ぎまで、生歌3曲聴けたので、行ってよかった。

いやあ、いつもながら、歌もギターもうまいなあ。

今、「FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME 」のDVDを見て、余韻浸ってます。

FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版) DVD FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月19日 (土)

LIVE!斎藤誠だけ!~品川教会ネブラスカ~チケットGet

10月13日の斉藤誠Liveチケット、先行予約でGet。Nec_0474

並ばなくてもチケット取れるなんて、ほんと便利。

この前、Jirokichiで、これまた斉藤誠Liveのチケット並んでみて、つくづく思いました。

しかし、2ヶ月先の予定なんでわかりません。

無事、行けることを祈るぜベイビー。

2006年7月 6日 (木)

斎藤誠JIROKICHIマンスリー1

今年6回目の斉藤誠LIVE。

2回目、そして、オリジナル曲としては初めてのエレキギターでのプレイということで、(前回は、「ありがとうクリーム」)非常に楽しみにしていた。

ほんとは、15時ぐらいに仕事を終わらせて、のんびり行こうと思ったのだが、こんな日に限って仕事がなかなか終わらず、結局、LIVE会場のJIROKICHIに着いたのは、開演の50分前の6:40。

整理券番号69。既に、椅子席はなく、立ち見。

椅子席には、いつも見る顔が。立ち見にも。7月の北海道北見市でのLIVEにも行く凄いファンの人も。ほんと、ありがたいことですね。

だんだん、周りを固められ、身動きができなくなる。

そんななか、カウンター2席が予約席になっていたので、誰が来ることかと思ったら、これまた、「斉藤誠LIVE」の常連の「吉田カバン」の吉田克幸デザイナーの席であった。

そして、19:30少し過ぎにLIVEスタート。

いやあ、初めてのフェンダーThinlineを弾く斉藤誠さんを初めて見ました。

いやあ、うまいなあ。ギターの弾き方もほんとかっこいい。やはり、うまい人はかっこもよいと思う。

エレキでのPlayということで、今まで生では聴いたことがない曲が多かった。

そのためか、初めて、「Waltz in Blue」が聴けなかったのは残念。

入場後50分、LIVE1時間、休憩30分、そして、LIVE1時間、計3時間半立ちっ放しで、疲れたけど、満足しました。

次は、8月。3時間半の立ちっ放しと、会場の熱気に耐えられる体力が残っているか?

2006年6月25日 (日)

ありがとうクリーム@東京ギターショー

東京ギターショーへ行ってきた。

お目当ては、LED ZEPPELINの完全コピーバンドの「Mr.Jimmy」と斉藤誠さん率いる「ありがとうクリーム」。

到着して、すぐ行列を見つけ、並ぶ。整理券発行の30分前。

そして、「Mr.Jimmy」。Nec_0292 Nec_0293 Nec_0294

噂どおり、凄い、そっくり、いやあ、感動した。もっと早く見ておくべきであった。

そんな余韻に浸りながら、外に出ると、もう行列。聞いていると、「ありがとうクリーム」の行列。確かに、斉藤誠さんのLIVEでいつも見る人も並んでいる。でも、まだ、整理券発行まで1時間以上ある。みんな気合が入っている。私の後ろで並んでおられたご夫婦は、仙台からお越しとのこと。

1時間以上も並んでGETした整理券番号は、19番。ほっとして、ギターショー会場に入ると、アルフィーの高見沢さんがギターを見に来ていた。いかにもスターという感じなので、会場のお客さんのすべての人が気づき、携帯電話やデジカメで撮影していたが、さすがは、スター。そんな状況の中でも、平然とギターを見ていた。Nec_0295 Nec_0296

そして、、「ありがとうクリーム」。予定より遅れ、結局、凄い爆音とともに、LIVEがスタートしたのは、18時。

今年5回の「斉藤誠」LIVE。2004年のMartin Clubコンサート以来、かなりのLIVEを見てきたが、エレキでのプレイを見るのは、初めて。

アコギの凄いプレイに感動していたが、さすがはエレキでも、凄いではないか。

20:30から池袋で次のLIVEがあるのに、アンコールを2曲もやってくれた佐藤研二さんありがとう。

いやあ、今日は興奮した、感動した。これがRockだ!!!

2006年3月25日 (土)

これがRockだ! Lookin for Trouble@Toronto

Lookin for Trouble Music Lookin for Trouble

アーティスト:Toronto
販売元:Emi
Amazon.co.jpで詳細を確認する

高校生のころ、18時から、FMで、新譜のアルバムを、全曲流すという番組があった。

そこで、流れていた知ったのが、カナダのTorontoの「Lookin for Trouble」。

当時聴いて、凄くカッコよくて、ずっと印象に残っていたのだが、CDを買う機会の逃し、「いつかは、ほしいなあ。」とCDショップに行くたびに探していたのが見つからなかった。

それが、ひょんなことで、アマゾンで探してみたら、あったよ。

見つけたときは、うれしかったなあ。

あれから、27年。あのときに聴いた感動が、今聴くとどう感じるか大変楽しみである。

あ~、これがRockだ!

これがRockだ! Wheels of Fortune@The Doobie Brothers

Takin' It to the Streets Music Takin' It to the Streets

アーティスト:The Doobie Brothers
販売元:Warner Bros.
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日、聴きに行った「斉藤誠スペシャルライブ」の中に、洋楽コーナーというのがあり、1970~1980年代の曲を、「斉藤誠」アレンジで聴かせてくれたのだが、その中で、The Doobie Brothersの「Wheels of Forture」が、凄くドライブ感があり、よかった。

たぶん、斉藤誠さんもお気に入りの曲のようで、コンサートが終わった後も、このDoobieの曲がかかっていた。

このアルバムは、ちょうど、マイケル・マクドマルドが加入した最初のもので、この次から、すっかり、過去とは違うグループのように変わってしまう。その辺の緊張感が、良い作品になったのではないだろうか?!

昨日のプレイが、あまりによくて、コンサートが終わってから、ずっと頭のなかで、リプレイされているので、この曲が収められているCDを購入することにした。

アマゾンで買えば、1337円。お買い得だよ、これは。

これが、Rockだ!

2006年3月12日 (日)

これがRockだ! The Seed of Love@Tears for Fears

The Seeds of Love Music The Seeds of Love

アーティスト:Tears for Fears
販売元:Mercury
発売日:1999/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは、1989年当時、Tears for Fearsがプロデューサーを務めたアルバムを先に聴いていて、これは、本家を聴きたいと思い、すぐ買って、鳥肌がたった。

オリータアダムスが絡む1曲目で世界が広がり、天国への階段を上るように、さらに、高揚させてくるのが、3曲目の「Sowing the seeds of love」。

最初から、鳥肌ものなのに、途中で別の曲が絡むように、さらに持ち上げる。

間違いなく、時代に残る名盤。

これがRockだ!

2006年3月 5日 (日)

これがRockだ! Made in Japan@Deep Purple

Made In Japan: 25th Anniversary Edition Music Made In Japan: 25th Anniversary Edition

アーティスト:Deep Purple
販売元:Emi
発売日:1998/01/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オープニング曲のタイトルどおり、まさに、ハイウェイを滑走する前の助走をしているようなジョンロードのハモンドオルガンが盛り上がっていくのにかぶせるように、リッチーブラックモアのフィードバックトーンが、割り込んでくる。

あ~、なんという緊張感。このコンサートに立ち会えた人がうらやましい。

このLIVE以上に声のコンディションのよかったイアンギランを聴いたことがない。

今聴いても、色あせない、まさに、メンバーのテク、気合が、ぶつかりあった歴史に残る名盤。

これが、日本で録音されたなんて、これは、日本の誇り。

日本盤は「Live in Japan」、ヨーロッパ盤は、「Made in Japan」のタイトルで発売されている。

これがRockだ!

Live In Japan (UK) Music Live In Japan (UK)

アーティスト:Deep Purple
販売元:Emi
発売日:1993/10/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「Live in Japan完全Version」も持っているが、さすがにセレクトされているようで、「オリジナル盤」でのテイクが一番出来がよいと思う。もちろん、毎回違うアドリブを弾いているリッチーが聴きたければ、この「完全Version」をどうぞ。

2006年2月10日 (金)

ライヴ・イン・ジャパン2005@Queen

DVD ライヴ・イン・ジャパン 2005

販売元:東芝EMI
発売日:2006/03/29
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行こうか、どうしようか、横浜から埼玉行くか、UKでのLIVE CDを買おうか?悩みに悩んだ上、「Return of the Champions 」CDを買い、そして、DVDを買った。

フレディとは違う、Queenの凄み見たさに、これも予約した。

ポールロジャースのアカぺラで始まるイントロから、鳥肌が立つこの思いをもう一度味わいたい。我が青春のQueen+Paul Rodgers

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ DVD リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ

販売元:東芝EMI
発売日:2005/10/26
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2006年2月 9日 (木)

FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)@サザンオールスターズ

FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版) DVD FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サザンの2005年ライブDVDをアマゾンで予約した。

もちろん、サザンが好きであるし、6年ぶりのツアーライブを見たい聴きたいということもあるが、今回予約した最大の目的は、ギターで参加している「斉藤誠」さんのプレーを見たい聴きたいということである。

2004年から、頻繁に彼のLIVEには出かけているが、行ったLIVEは全てアコギでのプレイであった。

故、是非エレキを弾きまくるところを、是非見たい聴きたいのである。

2006年2月 8日 (水)

Planet P Project@Planet P Project

Planet P Project Music Planet P Project

アーティスト:Planet P Project
販売元:Geffen
発売日:1996/03/19
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Rainbowの「On stage」のことについて、語っていたら、Keywordの「トニー」はどうしているか気になって、思わず彼が参加している「Planet P Project」をアマゾンでオーダーした。

どんな曲をやっているか楽しみ。

2006年2月 4日 (土)

On Stage@Rainbow

これがRockだ第2弾。

リッチー、コージー、ロニーの強烈な個性が、プラスにぶつかりあった不朽の名盤。

ジュディ・ガーランドのOver the Rainbowとともはじまる、マシンガンのようなギターリフとともに、名曲「Kill the King」がはじまる。

息継ぐ暇もなく、「Man on the Silver Mountain」へ繋がっていく。

「Kill the  King」は、この後に出るスタジオVersionとは、かなり違ったものであるが、Live Versionのストレートな勢いのほうが、好きである。

「Catch the Rainbow」も、スタジオVersionより、こちらのほうが、熱い想いが伝える。

「Mistreated」も本家のDeep PurpleのVersionより、こちらのほうが、ストレートなパワーを感じる。

Keyboardのトニーカレイも、でしゃばらず、リッチーのロニーの引き立て役として、よいプレイをしている。私は、数いるRainbowのKeyboardの中では一番好きである。

元気が必要なとき、必聴のアルバムの一つである。

On Stage Music On Stage

アーティスト:Rainbow
販売元:Polygram
発売日:1999/04/27
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2006年2月 2日 (木)

PRESENCE@LED ZEPPELIN

「これがRockだ」シリーズ第1弾

昔、高校生のころ、NHK FMで、日曜日の21時から、渋谷陽一氏がDJをしていたとき、この曲の一曲目である「Achilles Last Stand」10分22秒をフルコーラス流しきったのに、感動した覚えがある。

きっと、この曲をフルコーラス流すのは、渋谷陽一氏のみであろう。

今聴いても、ゾクゾクするその「Achilles Last Stand」に始まるアルバム「Presence」は、その1曲目の緊張感を保ったまま、あっという間に、最後まで聴き入ってしまう入魂気合満点の作品である。

最初は、ジミーペイジのギターアンサンブルに引き込まれ、最後は、ジョン・ボンゾ・ボーナムのドラムの音が、いつまでも頭のなかで鳴り響き、いまさらながら、ボンゾの存在の偉大さを思い知らされる。

プレゼンス Music プレゼンス

アーティスト:レッド・ツェッペリン
販売元:ワーナーミュージックジャパン
発売日:2003/05/28
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